お野菜は自分で作る‼!有機種子で家庭菜園|株式会社kimmy

有機種子

農薬や化学肥料に頼らず、生命を生かし、自然の働きを引き出し、

永続的な生産を行うことを目的とした「自然農法」で栽培された野菜から取れた種子です。

自家採種をする農家が減少する今日、日本国内で育種された非常に貴重な種子です。

家庭菜園でも、農薬や化学肥料に頼らず「無農薬・有機栽培」を実践するには

「元気でおいしい、自家採種が可能な品種の種子」が必要です。

自然の摂理に沿って健全に元気に強く育った、「国産・自然農法種子」や

「有機種子」「固定種」「在来種」は

まさしく『無農薬・有機栽培に適した種子』といえます。

お家で家庭菜園ができるとできた時の達成感もありますし、何よりも自分で育てているので、安心感があると思います。

健康面で一番どのように栽培しているかは中々わからないこともあるとおもいますが、外出ができないからこそ楽しみができるといいですよね。

有機野菜の栽培は?

育種用の野菜を栽培している広大な圃場は、基本的には施肥は行わず無肥料・草生栽培です。

草生栽培は、例えば春では「夏作の畝(育種)」「緑肥(クローバー、ペレニアルグラスの草生)」

「秋作の畝」「緑肥」と、

圃場の半分は「緑肥」を栽培し、作物の作付け面積は1度の育種時期に

全面積の1/4しか使用していません。

緑肥との競合にも負けない強い品種を育成するための「地力」を活かした環境で、

育種されています。

栽培している植物(草など)を、収穫せずそのまま田畑にすきこみ、

植物と土を一緒にして耕し堆肥にすること。

「水はけ」「保水力」向上、土壌中の微生物の繁殖促進、

微生物間のバランス改善による病害虫の発生予防などが 期待されます。

有機野菜でいっぱい作ろう

草を刈って地面の上にどんどん被覆(敷草)をすることで、

その土壌改良能力を活用する栽培方法。

すべては土壌生物による作用です。

緑肥や雑草と競争のある草生栽培は、まさに「地力」を活かした栽培方法といえます。

一生懸命にお野菜が育つことで,また素材本来を感じることが出来て楽しいですよね。

おうちで栽培することで少しでも、楽しんだり日頃のストレスが緩和されるといいですよね。

日々のお野菜の成長も可愛く感じると思います。
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